室内で植物を育てる光の融合

先進的な企業ではすでに、太陽光をいっさい使用せず、
人工の光で栽培する植物工場での生産に重点を置き始めています。
蛍光ランプとLEDが融合するソダテックなら、家庭においても気軽に人工光栽培が可能です。
最新のテクノロジーで安全に効率よく植物を育てましょう。

 

植物が光合成をするには、クロロフィル(葉緑素)という色素が光エネルギーを吸収し
生長に必要な栄養素を作り出しています。クロロフィル(葉緑素)が
光エネルギーを吸収するピークは右の図で示すように、青色光450nm近辺と
赤色光660nm近辺であり、この波長が光合成をするのに特に有効です。
SODATECK HYBRIDでは蛍光ランプで青色光(450nm近辺)と全体の光量をカバーし、
LEDで赤色光(660nm近辺)を照射しているため、光合成に最も必要な波長を効率よく植物に届けます。
本体には高反射率の反射板を採用し、光源の約1.5倍の明るさを植物に照射します。
また一般的に植物用として使用されているHPSランプやMHランプと比べて発熱が少ないために、
より植物に近接させることができ、照明効率を大幅に増大可能。
SODATECKを使えば、天候を気にすることなく、
部屋中どこでも日当たり良好のプライベート植物工場になります。
キッチンで無農薬野菜を育てたり、インテリアとして書斎で盆栽を楽しんだりと
あなたのアイデア次第で用途は無限に広がります。健やかに育つ植物とともに暮らし、植物に触れて癒されてください。